図書館。皆さん活用していますか?
私も読書が好きなので便利に活用させていただき、いつもありがたいと感謝しています。
その図書館の本ですが、まるで自分のもののようにアンダーラインや書き込みをしているものが結構たくさんあるんです。
なかにはひどいものは写真を切り抜かれているものさえあります。
図書館の本はみんなで使う公共の財産です。
勝手に落書きやアンダーラインを引くのは止めてください。
結局返すんだからそんなことしてもあなたの頭には入らないでしょう?(笑)
自分でノートにメモするなり、他にうまい活用方法はいっぱいあるはずです。
自分の私物にもし他人が勝手にそんなことをしたらあなた自身がどう思うか、一度良く考えてください。
みんなが気持ちよく利用出来るように協力しましょうよ、ね?
- 2008/04/10(木) 15:25:17|
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額賀財務大臣を今日テレビで拝見しました。
彼は日本の株価低下は国内の消費低迷が原因であるということは認めていましたが、それに対する景気刺激策として、減税はどうしてもしたくないようです。
「世界経済は多様化しており、従来のような、景気低迷=減税or財源投入というような策が適当とは思わない」
んだそうです。
そりゃそうですよね。
今政府、与党がやっていることを真っ向から否定してしまうことになるんですから。
今現在の株価低迷は、金融界、財界の識者のみなさんの意見として、小泉首相の行っていた改革から逆行しているから、というものがあり、私もそれには賛成ですが、これも額賀さんはじめ政府与党の方々はたくみに話題をそらしています。
そりゃそうですよね。
なにしろ、小泉さんの頃に掲げていた道路特定財源の一般財源化をあっさり反故にしてなんとしても暫定税率を守ろうとしているのですから。
また、道路の予算を無駄遣いしないように民営化した道路公団ですが、これも今や絵に書いた餅になりつつあります。
だって、政府与党は暫定税率を今後
10年間維持するっていうことは、道路造りの無駄は今まで通り続けます、って言っているのと同じです。
暫定税率維持の根拠となっている金額は、バブル経済の頃に立てられたものです。
いったいどこをどう見たら無駄遣いを減らそうとしていると取れるのでしょうか?
たとえば、国を親、道路族を子供だとしましょう。
この子供に今まで、親であるお父さんは、
「おまえも一人暮らし大変だろう。お父さん仕事も順調だしお金はいっぱいあるから、とりあえずこれから10年分の生活費としてお金を与えるから、自分で計画を立ててきちんとこれで生活するように」
といってまとめてお金を与えました。
ただお父さんは子供の生活費としていくらかかるかわからなかったので、金額は子供に聞いたんです。
子供はできるだけたくさんのお金を欲しいから、考え得る限りの高い値段を一生懸命に考えてお父さんに言いました。
お父さんは必要なら仕方がない、と子供には分不相応な高額でしたが、お父さんの仕事も順調で羽振りよかったので言われるままの金額を渡しました。
子供は大金を手にして舞い上がってしまい、別荘を買ったり腕は二本しかないのに腕時計を15個も買ったり、何千万もする外車を買ったりと、まるで成金のような贅沢な暮らしをしてしまいました。
もらったお金を少しでも余らせたら今度もらうときにこんな大金は必要なかったんだ、と思われて金額を減らされてしまうと思い、必死になって全部のお金を使い切りました。
それほどの大金でした。
10年経つと子供はお父さんに、「またこれから10年分のお金ちょうだい」といいました。
この頃はお父さんの仕事はなくなってきていてお金は借金をして生活を立てているような状態でした。
10年前に与えたようなお金を渡すような余裕はまったくありませんでしたから、お母さんは大反対しました。
「家も苦しいんだからそんな大金渡せません。第一、生活するのにそんな大金必要ないでしょう?」
とお母さんが子供に言うと、子供は言うのです。
「このお金がなかったら僕は服も買えなくなっちゃうよ。風邪をひいたらどうするの?車をやめて自転車や徒歩で行動して過労で倒れてしまうかもしれない。僕がどうなってもいいの?」
お父さんは子供がとてもかわいいので子供のためなら周りの人を傷つけてでもお金を工面してあげようと思っています。
今の状況は私にいわせればこんな感じです。
あったらあるだけ使おうと、年度末になるとあちこちで必要もない道路工事のオンパレードになるのは皆さんもよくご存知のはずです。
今までの国土交通省の無駄遣いぶりを見ていたら、これから10年、今までどおりのお金を与えられるでしょうか?
政府の言う暫定税率を今のまま通すというのは、
「今まで通りのやり方で、無駄遣いもしつづけますし、もらったお金はなんとしてでも使いきり、一円たりともお返ししません。」
と言っているのと同じです。
今度の暫定税率が万が一通ってしまったらまた高速道路をたくさん作るみたいですが、運輸関係の方々など大部分は通行料が高すぎて使うことを禁止されていたりします。
なんのための高速道路なんでしょうね。
わたしたちのレジャーのため?
でもガソリンは値上がり続きで遠出も考えちゃいますよね。
これで経済がよくなると言うなら、政府与党の方々は民主党に対案を出せ、と偉そうに言う前に、まず政府与党としてのきちんとした景気対策を発表してください。
官僚に言われるままの政策を通そうとしているだけでなんのビジョンもないのに、対案も何もないではないですか。
与党の言う対案っていうのは、今の無駄遣いをそのまま維持すること
前提で、その財源をどうするのか、っていう対案を出せって言っているんですよ?
こんな国民感情を無視したばかげた意見をあたりまえのように聞き流していては絶対にだめです!
- 2008/02/10(日) 12:50:39|
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「ウォーター・ホース」という映画が公開されていますが、この映画に出演している子役のアレックス・エテルという少年のインタビューが朝日新聞に載っていました。
で、この少年の発言がとても「大人」なんですね。驚きました。
私なんかよりも全然成熟した考えを持っているようで、とても刺激を受けたので自分で忘れないためにも抜粋しておきます。
「『ネッシーはでたらめ』とかいう人ってつまらない人生を送っていると思う。何かを信じる方が楽しい」
巨大水槽を使った水中撮影、スコットランド訛りのセリフなど「精神的にも肉体的にもすべてが大きなチャレンジだった。だから逆に楽しめた」
現在13歳、イギリス・マンチェスターの中学生。将来、俳優になるとは決めていない。
「今の段階では趣味。チャンスがあればやりたいが、なければそれでいい。映画に2回出られたこと自体がすごく幸運だったので」
中学生くらいのころって自己顕示欲が結構あって、特にこういう映画に出演するような俳優さんを目指すような人って他を押しのけてでも成功してみせる、っていうような野心でギラギラしているのが一般的のような気がしますが、この少年はなにか達観したような感じで、大物の風格を感じてしまいました(^-^)
- 2008/02/02(土) 01:30:51|
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ここのところ私はガソリン暫定税率の維持問題について多く意見していますが、それはこの暫定税は絶対にやめなければダメだと本当に強く皆さんに訴えたいからです。
このガソリン税、そもそも違法に近い問題のある課税なんですが、皆さんお気づきだったでしょうか?
この税は
公然と二重課税されているんです。
ガソリン税を上乗せした価格、これに対して消費税が掛かっているということなんです。
本来、税金部分に消費税を取られるなんておかしいですよね?
これが当たり前のようにずっと続いているんです。
私はこれは車に乗り始めた当初、ガソリンの領収書を見ておかしい、と思ったので実際にスタンドのオニイチャンに訴えたことがあるんですよ(笑)
そのときはなにやら上手く誤魔化されてしまったんですが、こんな構造的に問題がある仕組みなのに、これだけガソリン税が問題となり話題になっているにもかかわらず、政府からこれに関しての説明は一切されていませんよね?
問題になるところは隠したまま、さらに問題となっている暫定の税を10年間延長しようとしているんです。
10年ですよ?10年!
ガソリン税が環境にうんたらかんたら、とごたくを並べている与党と政府ですが、そもそも私たち一般消費者は税金をめちゃくちゃ取られているんです。
車の車検のときに払う重量税、これは重い車で走ると道路を傷めるから、という理由で取られる税ですが(そもそもこれもガソリン税との二重取りです)、これは道路を傷める度合いは普通の車より随分高いと思われるトラックなどの車の
4倍もの高額な負担を強いられています。
しかもこれ、車検の時に前払いさせられ、途中で車を廃車にして登録抹消しても
一銭も返ってきません。
この根底には「車は贅沢品」という考えがあるようですが、じゃあ車がなくても生活できるような環境を政府はつくってくれているでしょうか??
地方の活性化というと二言目には道路整備という政府は車社会を目指しているとしか考えられないじゃないですか。そうでしょう?
環境の事を考えて、なんて偉そうな事を言うんだったら車なしで生活出来る社会基盤を作るための施策を一つでも発表してから言って下さい。
こうやって説明してくれば、政府と与党がいかに道路を造りたいだけの詭弁を弄しているかわかっていただけるのではないかと思います。
この暫定税の延長法案は絶対通してはいけないんです。
今私たちに出来る事は限られていますが、近いうちに必ず信を問う選挙が行われるでしょう。
そこで私たちは傍観しているのではなく、立ち上がって明日のよりよい生活のために一票を投じ、民意を示しましょう。
悔しいけれど、これが今私たちに出来る最良の策ではないかと思います。
野党の皆さんの頑張りに期待しています。
- 2008/01/31(木) 10:47:51|
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今日も朝日新聞の「声」欄で読んだ内容についてなんですが、今日載っていた方の意見は、要約すると、
「ガソリンがみんな高い高いって言うけれど、市販されているペットボトルのミネラルウォーターや天然水の価格よりも安いんです。天然水よりガソリンの方が安いとは。」
と言うような内容でした。
ちょっと待って下さい、と私は言いたい。
私はそもそもこれは基準点を間違っていると思います。
「市販の天然水やミネラルウォーター、ガソリンよりも高いとは!」
こうは考えられないんでしょうか?
実際に私はずっとこう思っていましたよ。
しかも、よく考えていただきたいのは、水も生活必需品ではありますが、現在の日本では蛇口をひねれば生活に必要な綺麗な水はちゃんと出てきます。
この水道代はガソリンの何十分の一、何百分の一の値段です。
つまり、生活必需品としての「水」はガソリンよりもうんと安いんです。
ミネラルウォーターや天然水はいわば「贅沢品」のようなもので、蛇口をひねる水では満足できない人が買うものでしょう。
これをガソリンに置き換えて考えてみて下さい。
ガソリン、灯油は間違いなく生活必需品です。
寒冷地のみならず、暖房を灯油に頼って生活している人は大勢います。
また、ガソリンも贅沢でもなんでもなく、交通、運送、救命、建築などあらゆる分野でこれがなかったら社会はなりたたないほどの重要な資源です。
で、ここからが重要。
このガソリン、ミネラルウォーターや天然水のように「贅沢品」と呼べるような高級バージョンだけが値上がりしていますか?
無理矢理分類するとすればハイオクガソリンは「贅沢品」に分類される「かも」しれませんが(でもハイオクでなければ動かない物も多い事を考えれば決して贅沢とは言えないと思いますが)
ほとんど誰もが同じガソリン、灯油を使っているのが現状です。
その「生活必需品」がこれだけ価格高騰しているからこそ今問題になっているんです。
最初に上げた方の意見は上手くこの辺りのことを誤魔化した(あるいは気づかなかったのかもしれませんが)おかしな意見だと思います。
前にも書きましたが、所得税の暫定減税は「暫定」だから、となんの議論もなくあっさりと、しかも「サラリーマン」
だけ廃止になってしまったのです。
ガソリンの「暫定」税率を
暫定なのに今後10年も延長しようという政府与党のこの法案だけは
絶対通すべきではないと私は強く思います。
- 2008/01/31(木) 10:29:46|
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今日(2008年1月27日)の愛知・三河版の朝日新聞「声」欄に、先日私が意見を書かせていただいた記事
”「政治家って・・・」”とほぼ同意見を私よりももっと簡潔にわかりやすく書いておられる方がいらっしゃったので、ここに転載させていただきます。
道路建設より生活の防衛を無職 黒沢 正義 (愛知県岡崎市 69歳)ガソリンの暫定税率廃止に、全国の知事さんたちが反対だそうだ。2兆円近い減収になり、道路が造れなくなるのが理由らしい。
ちょっと待って下さい。国民は原油の値上がりで、ガソリンだけでなく灯油や食品の値上げにも耐えているのですよ。運送業者など産業界も四苦八苦です。
道路が今出来ないと不便さは続くかもしれませんが、今以上に困るわけではありません。こんなときは道路を後回しにして、今困っている国民の生活を助けるのが政治家のやるべきことではないですか?
税収が減ったなら減ったなりに道路造りを見直し、先延ばしにするなり、規模を縮小するなり、あるいは廃止など、身の丈に合った工夫をして下さい。
また、「暫定」という言葉を都合よく使っていませんか?定率減税は暫定だ、とあっさり廃止して国民に増税を強いる一方、ガソリンは暫定といいながら30年余もとり続けて……。
全国の知事さん!国、地方議員のみなさん!選挙になると、よく出る「国民の目線に立って」というのは、こうしたときにこそ実行してください。
私はこの方の意見に全面的に賛成です。
今日のテレビ朝日での朝の番組でもこの問題が取り上げられているのを見ましたが、皆さんはこの道路特定財源が実際にどのように使われる事になるかしっかり認識しておられるでしょうか?
自民党議員や閣僚が国民をまるで脅すかのごとく繰り返し言っている事は、
「私だってガソリンが安くなるっていうなら賛成したいが、でも皆さん本当にそれでいいんですか?開かずの踏切や歩道橋、危険な道路の整備が出来なくなりますよ。また地方の財政も圧迫されて皆さん困るんですよ。」
といった内容です。
ですが、実際この道路特定財源のうちそういった開かずの踏切や危険な道路対策に使われるのはわずか数パーセントしかありません。
ほとんどのお金は都会の交通網のアクセスをよくする、という目的に使われるんです。
もっとかみ砕いて言えば、今移動に30分かかるのを10分短縮するような目的のためにそのほとんどのお金が使われるんです。
それって国民がみんなこれだけ生活に困っている
『今』
絶対にやらなければいけないことでしょうか?
しかも暫定といいながら自民党が通そうとしている案はこれを10年間も続けるという内容なのです。
本当に自民党の議員や官僚が開かずの踏切や危ない道路の整備を対策しようと考えていたなら今頃とっくに直っていておかしくないはずなんです。
有り余るほど道路「だけ」に使えるお金があったんですから。
ちょっとそのお金を使う配分を変えれば実現できたはずなのに今までなにもしてこなかった責任には知らん顔してこういうときだけ持ち出してきて我々国民を脅すかのような事を言って私たちの良心をつついて税金を取ろうとしているのは明らかです。
上に挙げさせていただいた方もおっしゃっているように、ないならないなりに身の丈に合った使い方をすればいいだけのことなのに、それには一切触れずに税金をそのまま寄こせ、の一点張り。
こんなのが常識として通るでしょうか?
地方にお金が行かなくなる、というのもただの詭弁にすぎません。
なぜならこの道路特定財源は道路にしか使えないお金だからです。
それをあたかも地方の財政危機はこの道路特定財源にすべて掛かっているかのような言い方は国民の目を欺く詐欺的な行為でしょう?
地方の財政を本当に助けたいなら一般財源から回せばいいんです。
なのに国と自民党はこの道路特定財源を一般財源化することにすら反対しています。
言っている事が矛盾しているんです。
環境の事を考えて、などというなら、なおさら道路特定財源の暫定税などに頼らずそれなりのちゃんとした一般財源から環境目的の支出を計上すべきです。
環境の事を考えたらガソリンはちょっとくらい高くてもしょうがないでしょう、とも偉そうにお役人さんは言いますが、暫定税率はガソリンだけでなく灯油など生活必需品にすべて掛かってくるのを言い忘れていませんか?
環境云々よりまず生活が出来ないんです。
ガソリンの値段が上がったら輸送コストがその分あがるので生活必需品すべてが値上がりします。
それにもかかわらず企業はサブプライム問題などで将来が不安といって給料を上げるのはきっと渋るに違いありません。
じゃあ私たちの将来の生活が不安でないとでも言うのでしょうか?
全部しわ寄せは私たち庶民に丸投げですか?
会社を支えているのは誰ですか?
その会社のサービス、製品を買うのは誰ですか?
皆さんもっと本質をとらえて下さい。
みんなが幸せに笑顔で暮らせるようにする手助けをするのが政治の役目でしょう?
私たちは今その政治に苦しめられ続けています。
痛みだけを押しつける政治はもううんざりなんです。
日本人の善良な心につけ込んで、これ以上いじめるのはもうやめにして下さい。
- 2008/01/27(日) 16:07:15|
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政治家の人達への不満もありますが、それ以上に会社経営者の皆さん一人一人にも考えていただきたいことがあります。
私の一個人の思っていることですが聞いてください。
今、派遣で労働力を確保している会社、どのくらいあるでしょうか?
社員として募集するよりも人件費の削減になるからとこういった派遣労働者をやとっている会社は随分多いはずです。
景気はずっと上向いていると言われて久しいですが、私たちの実感はそれとは正反対です。
会社を経営している方もそれは気づいているのではないでしょうか?
だって、もし本当に景気が良くて会社が儲かっているなら、私たち働いている人にはもっと給料として反映されてしかるべきですから。
しかし現実には派遣で労働している人などは、本当に暮らしていけないほどの給料しかもらえていません。
もちろん会社は私たちがもらうお金よりも随分多い金額を派遣会社に対して支払っているはずです。
つまり会社の人はそれなりの人件費を払っている「つもり」、しかし実際働いている人はそんな実感とはほど遠いのです。
「社員となんら変わらない仕事をしているのに給料は○分の一(半分以下なのは確実です)」
これで会社に対して誠実に働く気持ちになれるかどうか、一度自分だったら、と考えてみてください。
なぜ会社の貴重なお金を中間業者である派遣会社にタダであげるような事をするのでしょうか?
そこが私にはわかりません。
もちろん中には特別な技術に長けた人を多く確保している派遣会社もあると思いますが、今大きな顔をしている派遣会社の大部分はただたんに就職情報誌にアルバイト情報を載せてなんでもいいからただ人をかき集めているだけです。
その手間をあなたの会社が惜しんでいるためにあなたの会社も働く人も不利益を被っている事にもうそろそろ気づいてもいいのではないでしょうか。
さらに言うなら、あなたの会社が働く人に適切なお金を支払っていない事が、あなたの会社の不景気に繋がってもいることを考えて欲しい。
なぜならあなたの会社の製品、サービスを受け取る、買う人は他ならぬあなたの会社を支え、働いている人ひとりひとりだからです。
特に派遣で働いている人のほとんどは、普通に生活することも厳しく、将来への不安も大変大きい。
贅沢なんかしようにも出来ないのです。
会社って本来社会に貢献し、みんなが喜んでくれるサービス、製品を造る事が目的のはずです。
その「みんな」のまず一番身近にいるのがあなたの会社で働いているひとたちではありませんか?
生活のために仕方なく自分の仕事に決して釣り合わない安い給料で働くあなたの会社の人達がまず喜んで働ける環境にする。
会社を経営する人それぞれがまずこのことを実行してくれたら、本当の景気回復はすぐだと私は思います。
「自分の会社のひとたちは仕事に喜びを感じています」
あなたの会社はこうはっきり言えますか?
将来の保証が全くないのに贅沢なんかできないんです!
まずその事を理解して欲しい。
贅沢だけが幸せではないですが、今派遣で働いている人達はまるで「おしん」のように苦しい生活をしている人が本当に多いことをもっとわかってください。
派遣会社の人にあなたの会社のお金をあげても彼らはあなたの会社の発展にはこれっぽっちも貢献していない事をもっと認識して欲しいと切に願います。
- 2008/01/22(火) 13:26:23|
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「無職でもクレジットカードを諦める必要はありません」なんて項目の記事も書いている私が言うのもなんなんですが、クレジットカード、確かに便利です。
ただ、勘違いして欲しくないのは、この「便利」という言葉の意味です。
私が言う便利、あるいはお得っていうのは、たとえば
イオンカード
や
UCSのカルワザカード
といったスーパーマーケット系列が出しているクレジットカードで日々の買い物の際クレジット払いにすることでポイントを貯めたり、月に1〜2日あるお客様感謝デーなどで何パーセントか割安で買い物することで、現金でただ買い物するよりも日々の家計を節約できるから「お得」「便利」っていうことなんです。
ですから、たとえば「今月の現金資金が心もとないから」とか「当座の資金繰りのため」なんかには絶対クレジットカードを使うべきではないと私は思っています。
勘違い、あるいは気づいていない人もいらっしゃるかもしれませんが、クレジットカードのキャッシング、ローン利率ははっきり言って高いです。
下手をするとキャッシング専門の会社よりも高いことも多いのです。
リボルビング払いはキャッシングよりは利率は低いですが、注意しなければいけないのは、毎月払う金額です。
なにも設定しないと月々5,000円、などとなっているものも多いんじゃないかと思いますが、これに安心して「月5,000円くらいなら払えるから」なんて思って枠いっぱいまで買い物するようなことは決してしてはいけません。
そんなことをしていたらいつまでたっても払いが終わらないし、下手をすると買い物額の倍近い(あるいはそれ以上)の金額を払うことになってしまうでしょう。
私がここでクレジットカードをすすめているのは、借金のためではありません。
むしろ借金を念頭にクレジットカードは絶対作るべきではない、と私は言いたいです。
そういう考えでここをご覧頂いている方がいたら是非考え方を改めて欲しいのです。
クレジットカードを便利にお得に使うには、まず手数料(利息)の掛かる支払い方法、あるいはキャッシングはしないことが大事です。
銀行口座にある自分の預金をしっかり頭に把握していて、買い物するときにわざわざ銀行までおろしに行かなくても買い物が出来る、その手間と銀行での出金手数料を払わずに済む払い方の一つととらえてみてはどうでしょう。
その上でポイントが貯まったり、日によっては割引価格で買い物が出来る。
そうやって考えると私のいうクレジットカードの便利さ、お得さというものを少しは理解していただけるのではないかと思います。
クレジットカードはお金の出てくる便利なプラスチックではありません。
あくまで収入の範囲内でしか買い物は出来ない、しない、というしっかりとした考えが出来ない内はクレジットカードは持たないほうがよい。
これが私の考えですm(__)m
- 2007/09/09(日) 11:04:59|
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「日本は同質的な国」「人権メタボ」と文科相発言日本は「極めて同質な国」どうして安倍内閣の大臣はこんな思想的に問題のある人達ばかりなんでしょうか。
この人の中では個人の立場と公共の精神は対立するもののようですが、人権を尊重しすぎると日本が人権メタボリックになるなんていう発言には本当に首をかしげてしまいます。
それぞれが相手の「人権」を尊重して初めて公共性が生まれるんじゃないでしょうか。
今の内閣閣僚はどうも人を上から見下して物事を見ているように思えて仕方がありません。
あなたがたはそんなに偉いんですか?
「世の中を良くするためには君達の人権をちょっとばかり犠牲にしてもらわないといけない。私の考える公共性と実現するためには仕方がないから諦めてくれ」
ってこんな偉そうなことを言えるってある意味すごいですよね。
きっとこの人の頭の中にある「公共」っていうのに自分は含まれていないんでしょう。
自分の「人権」”だけ”はしっかり確保してるに違いないんだから。
- 2007/02/26(月) 02:01:54|
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ATMに秘密コードを入力して好きな金額を引き出すムービーGIGAZINEっていうサイト、ご存知ですか?
「マガジン」より上を目指すって意味で「マガ」を「メガ」に見立ててその上の「ギガ」にもじってるんだと思うんですが、実際ここはとても興味深い記事が多くて、毎日のように覗いています。
このムービー、実際ホントなんでしょうかw
ターミネーター2で主人公の男の子が序盤、ATMをハックして現金を引き出していたのを思い出しましたが、実際ATMの機械の設計や製造に携わっていたような人ならあながち出来ないことでもないのかな〜なんて思ってしまいました。
まぁ、バールでこじ開けたり、ブルドーザーで突っ込んでATMごと盗むよりスマートで好感もてますが(?w)お約束ですが、良い子の皆さんはマネしないでくださいw
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- 2007/02/19(月) 22:26:32|
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なんとなくブログサーフィンしてたら、眞鍋かをり女史が
「happy QUEST」っていうサイトの社長になってるのを発見。
企画上の社長なのかもしれないんだけど、なんか最近眞鍋かをりさん、ちょっとイメージ変わってきてますね。
昔って割とぶっ飛んだちょっとおバカっぽいところが全面に出てる感じで、ブログなんかもそういうあけっぴろげでなんでも記事にするようなところがウケてたような気がするんだけど、最近ってなんか知的なイメージ?になっちゃって、個人的になんか面白くない(笑)
まぁそれだけ成長してるって事なんでしょうね。
いつまでも子供っぽいままだとやっぱり世間的にはダメなんでしょうけど、世間のイメージとか評判を気にせずにもっと自由に、アバンギャルドにいろいろやって欲しいなぁ、ってのが個人的希望です(^_^)/
そういえば小倉優子さんも昔はぶっ飛びキャラだったのに最近はおとなしいですよね・・・(今の不思議ちゃんキャラとは全然違うぶっ飛び方してたんですよ〜みなさん知ってんのかなw)
眞鍋かをり公式Blog
「眞鍋かをりのココだけの話」ココだけの話、彼女の公式ブログへのリンクを張ってる作業中に、今まで「眞鍋」を「真鍋」と間違えてたのに気づきました(^-^;お詫びして訂正します(しましたw)
- 2007/02/18(日) 17:19:01|
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Internet Explorerに次ぐ勢いで、あっという間に普及した感のあるFireFoxですが、海の向こうでは映像媒体でのFireFoxの宣伝もしっかりされているようです。
詳細は以下から。
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- 2007/02/17(土) 11:34:44|
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