DonQuixote 2008年01月

DonQuixote

面と向かって人には言えない、心の声を・・・

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ガソリン税について一言

ここのところ私はガソリン暫定税率の維持問題について多く意見していますが、それはこの暫定税は絶対にやめなければダメだと本当に強く皆さんに訴えたいからです。

このガソリン税、そもそも違法に近い問題のある課税なんですが、皆さんお気づきだったでしょうか?

この税は公然と二重課税されているんです。

ガソリン税を上乗せした価格、これに対して消費税が掛かっているということなんです。
本来、税金部分に消費税を取られるなんておかしいですよね?
これが当たり前のようにずっと続いているんです。

私はこれは車に乗り始めた当初、ガソリンの領収書を見ておかしい、と思ったので実際にスタンドのオニイチャンに訴えたことがあるんですよ(笑)
そのときはなにやら上手く誤魔化されてしまったんですが、こんな構造的に問題がある仕組みなのに、これだけガソリン税が問題となり話題になっているにもかかわらず、政府からこれに関しての説明は一切されていませんよね?

問題になるところは隠したまま、さらに問題となっている暫定の税を10年間延長しようとしているんです。
10年ですよ?10年!

ガソリン税が環境にうんたらかんたら、とごたくを並べている与党と政府ですが、そもそも私たち一般消費者は税金をめちゃくちゃ取られているんです。

車の車検のときに払う重量税、これは重い車で走ると道路を傷めるから、という理由で取られる税ですが(そもそもこれもガソリン税との二重取りです)、これは道路を傷める度合いは普通の車より随分高いと思われるトラックなどの車の4倍もの高額な負担を強いられています。
しかもこれ、車検の時に前払いさせられ、途中で車を廃車にして登録抹消しても一銭も返ってきません

この根底には「車は贅沢品」という考えがあるようですが、じゃあ車がなくても生活できるような環境を政府はつくってくれているでしょうか??

地方の活性化というと二言目には道路整備という政府は車社会を目指しているとしか考えられないじゃないですか。そうでしょう?
環境の事を考えて、なんて偉そうな事を言うんだったら車なしで生活出来る社会基盤を作るための施策を一つでも発表してから言って下さい。

こうやって説明してくれば、政府と与党がいかに道路を造りたいだけの詭弁を弄しているかわかっていただけるのではないかと思います。

この暫定税の延長法案は絶対通してはいけないんです。

今私たちに出来る事は限られていますが、近いうちに必ず信を問う選挙が行われるでしょう。
そこで私たちは傍観しているのではなく、立ち上がって明日のよりよい生活のために一票を投じ、民意を示しましょう。

悔しいけれど、これが今私たちに出来る最良の策ではないかと思います。
野党の皆さんの頑張りに期待しています。

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  1. 2008/01/31(木) 10:47:51|
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ガソリンと天然水?

今日も朝日新聞の「声」欄で読んだ内容についてなんですが、今日載っていた方の意見は、要約すると、
「ガソリンがみんな高い高いって言うけれど、市販されているペットボトルのミネラルウォーターや天然水の価格よりも安いんです。天然水よりガソリンの方が安いとは。」

と言うような内容でした。

ちょっと待って下さい、と私は言いたい。

私はそもそもこれは基準点を間違っていると思います。
「市販の天然水やミネラルウォーター、ガソリンよりも高いとは!」
こうは考えられないんでしょうか?
実際に私はずっとこう思っていましたよ。

しかも、よく考えていただきたいのは、水も生活必需品ではありますが、現在の日本では蛇口をひねれば生活に必要な綺麗な水はちゃんと出てきます。
この水道代はガソリンの何十分の一、何百分の一の値段です。
つまり、生活必需品としての「水」はガソリンよりもうんと安いんです。
ミネラルウォーターや天然水はいわば「贅沢品」のようなもので、蛇口をひねる水では満足できない人が買うものでしょう。

これをガソリンに置き換えて考えてみて下さい。

ガソリン、灯油は間違いなく生活必需品です。
寒冷地のみならず、暖房を灯油に頼って生活している人は大勢います。
また、ガソリンも贅沢でもなんでもなく、交通、運送、救命、建築などあらゆる分野でこれがなかったら社会はなりたたないほどの重要な資源です。

で、ここからが重要。
このガソリン、ミネラルウォーターや天然水のように「贅沢品」と呼べるような高級バージョンだけが値上がりしていますか?
無理矢理分類するとすればハイオクガソリンは「贅沢品」に分類される「かも」しれませんが(でもハイオクでなければ動かない物も多い事を考えれば決して贅沢とは言えないと思いますが)
ほとんど誰もが同じガソリン、灯油を使っているのが現状です。

その「生活必需品」がこれだけ価格高騰しているからこそ今問題になっているんです。

最初に上げた方の意見は上手くこの辺りのことを誤魔化した(あるいは気づかなかったのかもしれませんが)おかしな意見だと思います。

前にも書きましたが、所得税の暫定減税は「暫定」だから、となんの議論もなくあっさりと、しかも「サラリーマン」だけ廃止になってしまったのです。

ガソリンの「暫定」税率を暫定なのに今後10年も延長しようという政府与党のこの法案だけは絶対通すべきではないと私は強く思います。

  1. 2008/01/31(木) 10:29:46|
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私たちは今真剣にこの問題を考えなければいけない

今日(2008年1月27日)の愛知・三河版の朝日新聞「声」欄に、先日私が意見を書かせていただいた記事”「政治家って・・・」”
とほぼ同意見を私よりももっと簡潔にわかりやすく書いておられる方がいらっしゃったので、ここに転載させていただきます。

道路建設より生活の防衛を

無職 黒沢 正義 (愛知県岡崎市 69歳)

ガソリンの暫定税率廃止に、全国の知事さんたちが反対だそうだ。2兆円近い減収になり、道路が造れなくなるのが理由らしい。
 ちょっと待って下さい。国民は原油の値上がりで、ガソリンだけでなく灯油や食品の値上げにも耐えているのですよ。運送業者など産業界も四苦八苦です。
 道路が今出来ないと不便さは続くかもしれませんが、今以上に困るわけではありません。こんなときは道路を後回しにして、今困っている国民の生活を助けるのが政治家のやるべきことではないですか?
 税収が減ったなら減ったなりに道路造りを見直し、先延ばしにするなり、規模を縮小するなり、あるいは廃止など、身の丈に合った工夫をして下さい。
 また、「暫定」という言葉を都合よく使っていませんか?定率減税は暫定だ、とあっさり廃止して国民に増税を強いる一方、ガソリンは暫定といいながら30年余もとり続けて……。
 全国の知事さん!国、地方議員のみなさん!選挙になると、よく出る「国民の目線に立って」というのは、こうしたときにこそ実行してください。


私はこの方の意見に全面的に賛成です。
今日のテレビ朝日での朝の番組でもこの問題が取り上げられているのを見ましたが、皆さんはこの道路特定財源が実際にどのように使われる事になるかしっかり認識しておられるでしょうか?
自民党議員や閣僚が国民をまるで脅すかのごとく繰り返し言っている事は、
「私だってガソリンが安くなるっていうなら賛成したいが、でも皆さん本当にそれでいいんですか?開かずの踏切や歩道橋、危険な道路の整備が出来なくなりますよ。また地方の財政も圧迫されて皆さん困るんですよ。」
といった内容です。

ですが、実際この道路特定財源のうちそういった開かずの踏切や危険な道路対策に使われるのはわずか数パーセントしかありません。
ほとんどのお金は都会の交通網のアクセスをよくする、という目的に使われるんです。
もっとかみ砕いて言えば、今移動に30分かかるのを10分短縮するような目的のためにそのほとんどのお金が使われるんです。
それって国民がみんなこれだけ生活に困っている『今』
絶対にやらなければいけないことでしょうか?
しかも暫定といいながら自民党が通そうとしている案はこれを10年間も続けるという内容なのです。
本当に自民党の議員や官僚が開かずの踏切や危ない道路の整備を対策しようと考えていたなら今頃とっくに直っていておかしくないはずなんです。
有り余るほど道路「だけ」に使えるお金があったんですから。
ちょっとそのお金を使う配分を変えれば実現できたはずなのに今までなにもしてこなかった責任には知らん顔してこういうときだけ持ち出してきて我々国民を脅すかのような事を言って私たちの良心をつついて税金を取ろうとしているのは明らかです。
上に挙げさせていただいた方もおっしゃっているように、ないならないなりに身の丈に合った使い方をすればいいだけのことなのに、それには一切触れずに税金をそのまま寄こせ、の一点張り。
こんなのが常識として通るでしょうか?

地方にお金が行かなくなる、というのもただの詭弁にすぎません。
なぜならこの道路特定財源は道路にしか使えないお金だからです。
それをあたかも地方の財政危機はこの道路特定財源にすべて掛かっているかのような言い方は国民の目を欺く詐欺的な行為でしょう?
地方の財政を本当に助けたいなら一般財源から回せばいいんです。
なのに国と自民党はこの道路特定財源を一般財源化することにすら反対しています。
言っている事が矛盾しているんです。

環境の事を考えて、などというなら、なおさら道路特定財源の暫定税などに頼らずそれなりのちゃんとした一般財源から環境目的の支出を計上すべきです。

環境の事を考えたらガソリンはちょっとくらい高くてもしょうがないでしょう、とも偉そうにお役人さんは言いますが、暫定税率はガソリンだけでなく灯油など生活必需品にすべて掛かってくるのを言い忘れていませんか?

環境云々よりまず生活が出来ないんです。
ガソリンの値段が上がったら輸送コストがその分あがるので生活必需品すべてが値上がりします。
それにもかかわらず企業はサブプライム問題などで将来が不安といって給料を上げるのはきっと渋るに違いありません。
じゃあ私たちの将来の生活が不安でないとでも言うのでしょうか?
全部しわ寄せは私たち庶民に丸投げですか?
会社を支えているのは誰ですか?
その会社のサービス、製品を買うのは誰ですか?
皆さんもっと本質をとらえて下さい。

みんなが幸せに笑顔で暮らせるようにする手助けをするのが政治の役目でしょう?
私たちは今その政治に苦しめられ続けています。
痛みだけを押しつける政治はもううんざりなんです。
日本人の善良な心につけ込んで、これ以上いじめるのはもうやめにして下さい。



  1. 2008/01/27(日) 16:07:15|
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会社の経営者のみなさんへ

政治家の人達への不満もありますが、それ以上に会社経営者の皆さん一人一人にも考えていただきたいことがあります。
私の一個人の思っていることですが聞いてください。

今、派遣で労働力を確保している会社、どのくらいあるでしょうか?
社員として募集するよりも人件費の削減になるからとこういった派遣労働者をやとっている会社は随分多いはずです。

景気はずっと上向いていると言われて久しいですが、私たちの実感はそれとは正反対です。
会社を経営している方もそれは気づいているのではないでしょうか?
だって、もし本当に景気が良くて会社が儲かっているなら、私たち働いている人にはもっと給料として反映されてしかるべきですから。

しかし現実には派遣で労働している人などは、本当に暮らしていけないほどの給料しかもらえていません。
もちろん会社は私たちがもらうお金よりも随分多い金額を派遣会社に対して支払っているはずです。
つまり会社の人はそれなりの人件費を払っている「つもり」、しかし実際働いている人はそんな実感とはほど遠いのです。

「社員となんら変わらない仕事をしているのに給料は○分の一(半分以下なのは確実です)」
これで会社に対して誠実に働く気持ちになれるかどうか、一度自分だったら、と考えてみてください。

なぜ会社の貴重なお金を中間業者である派遣会社にタダであげるような事をするのでしょうか?
そこが私にはわかりません。

もちろん中には特別な技術に長けた人を多く確保している派遣会社もあると思いますが、今大きな顔をしている派遣会社の大部分はただたんに就職情報誌にアルバイト情報を載せてなんでもいいからただ人をかき集めているだけです。

その手間をあなたの会社が惜しんでいるためにあなたの会社も働く人も不利益を被っている事にもうそろそろ気づいてもいいのではないでしょうか。

さらに言うなら、あなたの会社が働く人に適切なお金を支払っていない事が、あなたの会社の不景気に繋がってもいることを考えて欲しい。
なぜならあなたの会社の製品、サービスを受け取る、買う人は他ならぬあなたの会社を支え、働いている人ひとりひとりだからです。
特に派遣で働いている人のほとんどは、普通に生活することも厳しく、将来への不安も大変大きい。
贅沢なんかしようにも出来ないのです。

会社って本来社会に貢献し、みんなが喜んでくれるサービス、製品を造る事が目的のはずです。
その「みんな」のまず一番身近にいるのがあなたの会社で働いているひとたちではありませんか?

生活のために仕方なく自分の仕事に決して釣り合わない安い給料で働くあなたの会社の人達がまず喜んで働ける環境にする。
会社を経営する人それぞれがまずこのことを実行してくれたら、本当の景気回復はすぐだと私は思います。

「自分の会社のひとたちは仕事に喜びを感じています」
あなたの会社はこうはっきり言えますか?

将来の保証が全くないのに贅沢なんかできないんです!
まずその事を理解して欲しい。
贅沢だけが幸せではないですが、今派遣で働いている人達はまるで「おしん」のように苦しい生活をしている人が本当に多いことをもっとわかってください。

派遣会社の人にあなたの会社のお金をあげても彼らはあなたの会社の発展にはこれっぽっちも貢献していない事をもっと認識して欲しいと切に願います。


  1. 2008/01/22(火) 13:26:23|
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政治家って・・・

今日は参議院で代表質問が行われていますが、政府与党、自民党の人達の発言を聞いて
みなさんどんな感想をお持ちですか?

特にここをごらんいただくかたの大多数はサラリーマンだと思うので、とりあえずそういう方対象に私の意見をいいます。

今議会で大きく話題になっているのはガソリン税の暫定税率をどうするかという問題です。
伊吹文部大臣や町村官房長官はこれが廃止になったら必要な道路が造れなくなると必要以上に私たちの不安をあおるような発言を繰り返して、なんとかしてこの税を維持しようとやっきになっています。

でもよく考えてみてください。
道路整備が特に必要と言われているのは農村など過疎地、地方ですが、その道路を走らせるガソリンが高くなりすぎて走ることを控えなければならない状況に今なっているわけです。

道路だけ綺麗になってもそこを走らせる事ができなかったら本末転倒ではないでしょうか。

政府や与党は国土交通省に繋がっている建設族など道路関連の人達にお金が渡ればそれでいいので、道路さえ造れれば、あとがどうなっても構わないのです。
必要のない道路や必要以上に綺麗な橋がそこかしこで造られているのは皆さんもご存じのはずです。
自民党は今度の選挙でどうしても道路関連の組織票が必要だからここまで必死なのです。

寒冷地での灯油の値上がりは生活を既に直撃していますが、そういった人達の票は俗に言う「浮動票」で計算できないのでガソリン税を値下げしても票に結びつかないと自民党の偉い人達は考えているに違いありません。

こんなに苦しい私達の生活を変える第一歩になるにちがいないガソリン税の暫定税を廃止するにはどうすればいいか。
私たちサラリーマン一人一人ではどうにもならない、と考えるのではなく、行動に移す必要があるのです。
それはつまり選挙に投票に行って意志を示すと言うことです。

自民党にも不満があるけど民主党も頼りない。

そう思う方も多いかもしれませんが、変えなければ今のままです。
このことを良く考えてみて欲しいのです。

前回の参議院議員選挙で民主党にみなさんが投票したときの気持ち、それは、
今の自民党の政治には心底頭にきた。もっと私たち国民一人一人の気持ちになってくれる
政治に変えて欲しい。

そう思ったはずです。

確かに民主党にはいろいろ頼りなさげなところもあるかもしれない。
代表の行動に納得のいかない部分もあるかもしれない。

でも今変えなかったら、ますます私たちの暮らしは悪くなる。
もっと力のないひと、苦しい人がいじめられる。

これは間違いないのです。

私たちは政治家に完璧なクリーンさを求める事も大事ですが、まずは少しでも良い方を選択する必要があるのではないでしょうか。

民主党の政策には現実性がない、という方も大勢いますが、まず一度まかせてみてはどうかと私は思うのです。
あまりに素晴らしいと思える考えはとても実行できないと思うかもしれませんが、もし実現できたらそれは素晴らしいことです。

これだけ私たちを苦しめている政治を、「それでもこれしかないから」と選択するのはいかがなものかと私は思うのです。


道路の暫定税率を維持したいと説明にやっきになっている自民党幹部ですが、わたしたちサラリーマンの減税が「暫定」だったからという理由でなんの情けもみせずにばっさり切り落とされた事を忘れてはいけないと思います。

自分たちに都合のいいことは「法律だから」ということで弱い立場の人の意見も聞かすばっさり切り落とすくせに、自分たちの都合の悪いことは法律をねじまげてでも通そうとする。

こういった姿勢をきちんと見極めて、選挙で私たちの意志を示さなければ私たちの暮らしは決して良くなりません。

私たちの家計を考えればわかりますが、収入のなかで暮らしをやりくりしなければならないのです。
道路に使うお金が少なくなるのは現状の私たちの経済状態を考えれば仕方ないのではないでしょうか?
今もどんどん値上がりしているガソリンや灯油などは私たちの暮らしの必需品なのです。
道路を作って交通の便が良くなる。
移動にかかる時間を短縮できる。
それも確かに大事かもしれませんが、道路は私たちの生活を直接楽にはしてくれません。
それと比べてガソリン、灯油の値上げは私たちにとって、まさに生きるか死ぬかの大問題なのです。

あるものを減らされたら困るというのが行政の立場の人の言い分ですが、あの人達はいったい私たちが受けているような痛みをいくらかでも自分たちの責任で担っているでしょうか?
痛みの部分は全部私たち国民だけに背負わせる。
一部の人達の利益を守るために大多数の人達の生活を犠牲にしようとしているのはみえみえです。
道路整備は必要なところにきっちり使うようにもっと厳しく使い道を考える必要があるところに今来ているのです。
使えるお金がありすぎるから無駄なものにお金を使いまくるんです。

足りないお金で必要なものをなんとか節約して生活する。
これは私たちが今必要に迫られて一生懸命に家庭でやっていることです。
政府にも当然これをやっていただくのは当然でしょう?

政権を交代しなければ絶対に今の状態は変わりません。

私たちは今までどれだけ政府与党、自民党に煮え湯を飲まされ、腹の立つ事をされてきたかをもう一度再認識しなければいけないと思います。

民主党や社民党、あるいは共産党は今の国民の声を聞こうとしてくれていると私は思います。
誰でも初めての事を任せるのは不安だとは思いますが、ここで政権交代をして一度野党に私たちの生活を改善してもらうしかないのではないか。
私はそう強く思います。


  1. 2008/01/21(月) 15:30:25|
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