DonQuixote アロンソとシューマッハと鈴鹿(部屋とTシャツと私、のリズムで読むと吉)

DonQuixote

面と向かって人には言えない、心の声を・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

アロンソとシューマッハと鈴鹿(部屋とTシャツと私、のリズムで読むと吉)

最後の鈴鹿での(近々復活するかもしれないけど)日本グランプリが終わりましたね。

これまた最後の鈴鹿となったシューマッハが完璧なレース運びをしていたにも関わらずまさかの展開でアロンソに破れ、シューマッハ本人も言っているように、ほぼ彼がチャンピオンを獲得するチャンスはなくなったと言ってもいいと思います。

なんかね~、フリー走行から予選、そして決勝のスタートと、あまりにもフェラーリ、シューマッハにとって完璧すぎる展開だったんで、「なんかあるんじゃないかな~」って個人的にいやぁ~な予感がしてたんですよね・・・

まぁまさかエンジンが壊れるとは思いもしませんでしたが。

でも、シューマッハが結構さばさばしてたのはなんとなく理解できるんですよね。
そりゃ鈴鹿であのまま完璧な展開で優勝して、ブラジルでチャンピオンを獲得して彼のキャリアを最高の形で締めくくれればそれが一番いいのは間違いないとは思いますが、今年中盤までの展開を考えれば、鈴鹿で同ポイントでトップ、っていう状況は出来すぎなわけで。

彼にしてみれば、自分の腕で負けたっていうんじゃなくて、チームのミスでもなく、エンジンのトラブルでリタイヤっていうのは、最悪の中の最善、っていう感じなんじゃないでしょうか。

レース後にシューマッハが、
「ライバルのリタイヤを期待してまでチャンピオンになりたいとは思わない」
と言っていたのには、彼のポリシーが感じられて素晴らしいと思いました。

こういう考え方が出来るからこそ7度もチャンピオンになれたんじゃないかと個人的には思います。

アロンソはまだこういう所で品性が疑われるような発言とか行動が多くて、あんまり好きになれないんですよねぇ・・・

考えてみればミハエルにしても、それからセナにしたって、アロンソくらいの若い頃はかなり自信過剰っぽく、生意気なところは多かったけど、少なくともレースに対する真摯な姿勢、それにベテラン、先輩ドライバーに対する敬意はちゃんと払っていたように思います。

それと比較するとアロンソってちょっと、ねぇ。
シューマッハの写真に指でバツしたりとか、「ミハエルは史上最もチャンピオンにふさわしくない」とかなんとか言ったりとか。
歯に衣着せぬ発言は裏表がなくていい、っていう人もいるみたいだけど、ということは結局アロンソってそういう考えの持ち主って事ですよね?
心理戦として相手に対しての挑発をするにしても、最低限のマナーはあると思うんですよね~。





私が良くF1関連の情報をゲットするのに利用させていただいている「ある関西人の主張。」さんにトラックバックさせていただきました。

訂正(^-^;

タイトル、TシャツじゃなくてYシャツでした(笑)
  1. 2006/10/10(火) 18:10:06|
  2. モータースポーツ|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

祝! 中日ドラゴンズ優勝! | ホーム | あずみ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shabazz.blog77.fc2.com/tb.php/10-f7b22c30

ミハエル「これがモーターレーシングというものなのさ」

ミハエルリタイアによってはアロンソが自動的に勝利と(事実上)チャンピオンシップを拾う事が出来た。鈴鹿でアロンソがタイトル決定しなかったのがせめてもの救いか。ブラジルでワンツーフィニッシュしドライバ
  1. 2006/10/10(火) 19:19:45 |
  2. ある関西人の主張。

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。